Weberについて

WEBER社の歴史

世界中で愛されているグリル 愛されようと努力したわけではなく

”美味しいステーキが食べたかっただけ”

それを模索したのが、今から50年以上も前。

ケトル生みの親、
ジョージ・スティーブン

グリルマスターであり、発明家であり、12人の子供の父親でもあった。ジョージはBBQに多大な愛情と情熱を注いでいた。

1952「1個のブイから生まれたもの」

1952年当時、ジョージ・スティーブン氏はイリノイ州シカゴのウェーバー・ブラザーズ・メタルワークスで仕事に就いていました。より良いグリルのアイデアを思い付いたのは、彼が海上用ブイを製作していた時のことでした。彼の発明である「フタ付きドーム型グリル」は、バーベキューの香りだけを器具の中に留め、食材を保護できるというものでした。ジョージは1個のブイを半分にカットし、空気口を支脚を付けましたが、それは裏庭のバーベキューに革命を起こすグリルでした。

’60s A whole new era begin’s.

「新しい時代の始まり」

ウェーバーの評判がアメリカ国内に広まるまでに時間はかかりませんでした。この新しいケトル型のグリルは今までにないライフスタイルを引き起こし、「想像力豊かな」Weberグリルシリーズを生み出すことになりました。

’80s An era of growth, innovation, and change.

「成長、革新、変化の時代」

ジョージは自ら発明した製品を改良し、またその製品を使う人々の暮らしをより良くする方法を探求し続けていました。この時彼の眼差しは今までで一番優れたガスグリルを作り出すことに向けられていました。Weber Genesisは金属バーを完璧な角度で取り付けることで今まで以上に熱を伝導し、食材から出る汁を流す溝を加え、火の燃えあがりを抑え、掃除が簡単にできるように改良することで、ガスグリルのデザインを決定的に変えました。

Today From unknown to unsurpassed.

「未知から無比へ」

ジョージがバーベキューグリルに革命を起こし、その成果が世界中に広まってから60年が経ちました。今日ではWeberグリルは72カ国以上で販売されており、世界中の人々がウェーバーのグリルでバーベキューを楽しんでいます。そして、1952年の頃と同じように、ウェーバーの製造工場はイリノイ州のバラティンとハントリーにあります。

WEBERの歴史

オンリーワンのグリル

品質とイノベーションへのWeberの約束は私達が行うことすべてに生きています。それは私達の伝統ある財産であり、私達の未来なのです。